吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。
インターネットが当たり前、AIが当たり前、新しいものが当たり前の時代で、情報は大量、流行りは突然訪れすごいスピードで入れ替わるのが当たり前、だが、ここまで積み上がってきたものにも価値は存在するはず。
DigitalDIGはただ新しいものやトレンドなどどこかに偏るのでなく、
過去の経験や実績から学び、未来へ向かって創造し新しい道を拓くことを一緒に作っていく会社です。
広告のCPA結果など表面的な改善だけではなく、事業に大きく踏み込み、組織に根付く変革へと昇華させ、日本を本質的に元気にしたい、
そんな思いを持った、スペシャリスト集団です。
代理店でもない、コンサル会社でもない、プロフェッショナルがプロフェッショナルな言葉で語るのは当たり前で、それらをいかに事業の言葉にわかりやすく置き換え翻訳し、実行し成果を残すまで伴走することを常に対として考える。
顧客や事業を支える柱となる、言うだけではない、やるだけでもない、言いながらやるを大事に
課題の輪郭を定義し(Define)、本質を他から分離し(Isolate)、
再現可能な仕組みとして成長させる(Grow)。
DIGital DIG は、思考とデジタルの力でビジネスの構造を再構築し、
「変化を起こせる仕組み」をデザインする存在です。
ビジネスの現場では、多くの企業が「何が問題なのか」は感じていても、「なぜそうなっているのか」「どう解決すべきか」が見えず、同じ課題を繰り返しています。目先の数字を追いかけ、その場しのぎの対処を重ねても、根本的な構造は変わらない。結果として、組織は疲弊し、成果は持続しません。
私たちDIGital DIGは、その真因を見つけ出し、持続可能な仕組みへと落とし込むことに徹底的にこだわります。表面的な数字の改善ではなく、組織の構造そのものを変え、誰がやっても成果が出る状態を実現する。それが私たちの役割です。
Define(定義)で事実と解釈を切り分け、Isolate(分離)で真因を特定し、Grow(成長)で仕組みに落とし込む。この3つの階層を段階的に突き抜けることで、一時的な改善を組織の資産へと変えていきます。戦略を描くだけでなく、実装し、運用し、検証し、定着するまで責任を持って伴走する。課題が見えてから解決するまでの道のりは決して平坦ではありませんが、その過程で組織が学び、成長し、自走できる力を身につけていく。そこに私たちの存在意義があります。
私たちのロゴに込めた「温故創新」という考え方は、過去の経験や実績を大切にしながらも、常に未来へ向かって前進し続けるという姿勢を表しています。既存の枠組みにとらわれず、多角的な視点で本質を捉え、さらに深く掘り進んでいく。その先に、お客様と共に築く持続可能な成果があると信じています。
お客様のビジネスを深く理解し、真因を見つけ出し、成長し続ける仕組みを共に構築する。そんなパートナーでありたいと考えています。
1987年生まれ、兵庫県出身。2011年に株式会社サイバーエージェントへ新卒入社し、西日本エリアでアカウントプランナーとして従事。
その後、SEM・Facebook運用コンサルタントグループを経て、営業マネージャーとして東京本社へ異動。所属チームのグロースや全社横断でのマーケティング手法の確立に携わる。2022年にシニアアカウントプランナーへ転向し、メーカー、EC、アパレル、教育など幅広い業種のクライアントを担当。
2024年に株式会社DIGital DIGを創業。